小倉11Rの高千穂特別(4歳上1000万下、芝2000m)は9番人気ツルミプラチナム(荻野琢真騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒5(良)。1馬身1/4差2着に14番人気リキアイクロフネ、さらにクビ差で3着に8番人気エクセリオンが入った。
ツルミプラチナムは栗東・田中章博厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母タイムヒロイン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は17戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ツルミプラチナム(荻野騎手)
「手応えがありすぎて、直線で迷惑をかけてしまいました。馬は力がありますし、このくらいの距離だと折り合ってレースがしやすいです」
2着 リキアイクロフネ(江田照騎手)
「ジリジリでも脚を使ってくれました。小倉の荒れた馬場も良かったのだと思います」
4着 ヤマニンガーゴイル(松山騎手)
「スタートでポンと出て、2000mでも折り合いはつきました。レースとしては悪くなかったと思うのですが、3コーナーで手が動く形で…。昇級戦でしたし、クラスに慣れてくればやれると思います」
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