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東京10Rの銀蹄ステークス(4歳上1600万下ハンデ、ダート1400m)は12番人気トウショウブリッツ(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒7(稍重)。クビ差2着に1番人気ガンマーバースト、さらにクビ差で3着に7番人気ブラッシュアップが入った。

トウショウブリッツは美浦・清水英克厩舎の8歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母メイトウショウ(母の父ジェネラス)。通算成績は33戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 トウショウブリッツ(中谷騎手)
「ペースは遅いと思っていましたので、行った馬の後ろでタイミング良く出せればと思っていました。内は行けませんでしたが、外へ出したら馬はしっかり伸びてくれました。これなら上のクラスへ行っても大丈夫でしょう」

3着 ブラッシュアップ(三浦騎手)
「誤魔化し誤魔化し折り合いはつきました。このペースでもよく来ているし、馬も崩れなくなってきました」

4着 トキノエクセレント(福永騎手)
「スローペースでも大丈夫だが、前の馬が中々捌けなかったりして、うまく捌き切れませんでした」

13着 グリフィンゲート(田中勝騎手)
「元々ゲートの悪いところはありますが、今日は返し馬もいい感じで落ち着いているなと思っていましたが、ゲートに入ってからがダメでした」


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