京都8Rの淀ジャンプステークス(障害オープン、4歳上、芝→ダート3760m)は1番人気バアゼルリバー(小坂忠士騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分21秒7(良)。2馬身1/2差2着に2番人気マサライト、さらに1馬身3/4差で3着に3番人気シゲルジュウヤクが入った。
バアゼルリバーは栗東・松田博資厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母フレンドレイ(母の父デインヒル)。通算成績は26戦6勝となった。
~レース後のコメント~
1着 バアゼルリバー(小坂騎手)
「長い距離もペースも合っています。踏み切りが合わなくても対応していたし、最後の障害の後、ちょっと追っただけで余裕がありました。完勝でした。急かすと飛越がどうなるか分かりませんが、ここを勝ったので、今後は長い距離のレースが多くなりますから、気にしなくてもいいでしょう」
2着 マサライト(西谷騎手)
「スローペースでも折り合えましたし、1回使って良くなっていました。61キロを背負ってこれだけやれるし、上々の内容です。今日は相手が悪かったです」
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