東京11Rの第62回東京新聞杯(GIII、4歳上、芝1600m)は8番人気ガルボ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。クビ差2着に4番人気コスモセンサー、さらに2馬身1/2差で3着に7番人気ヒットジャポットが入った。
ガルボは美浦・清水英克厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ヤマトダマシイ(母の父ジェネラス)。通算成績は22戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ガルボ(石橋脩騎手)
「直線に向いて、前にいたコスモセンサーが強いというのは自分も乗ったことがあって分かっていたので、この馬を交わせばというレースをしました。ガルボは去年の秋にも乗りましたが、その時より状態が良く、この季節がいいのも確かですが、力をつけていると思います。これから楽しみです」
2着 コスモセンサー(蛯名騎手)
「行く馬が行ってくれれば良かったんですが、スタートが速くて逃げる形になってしまいました。前の馬を目標にした方がいい馬ですし、逆に今日は目標にされてしまいました。状態が良かっただけに残念です」
3着 ヒットジャポット(後藤騎手)
「前の2頭からは離されましたが、最後までしっかり脚を使ってくれました。前半の重賞級のペースに慣れてくればもっと走ってきますね」
4着 フミノイマージン(太宰騎手)
「マイルでもメドは立ちましたね。直線で前の馬がフラフラしていて追い出しが遅れたのが残念ですが、男馬相手にこれだけ走ったんですから、やはり力はありますね」
5着 ダノンシャーク(内田博騎手)
「前の馬で決まる結果ですから、スタートで遅れたのが大きいです。行くと引っ掛かるイメージがありますし、外を回される形にもなりました」
6着 ミッキードリーム(和田騎手)
「前で流れに乗れたのは収穫です。ジリジリしか伸びなかったのは休み明けの分でしょう。使われて変わってくると思います」
11着 ゴールスキー(北村宏騎手)
「向正面でちょっと窮屈な感じになって、不自然な走りになっていました。最後、ジリジリしか伸びなかったのはその分でしょう」
13着 サダムパテック(岩田騎手)
「ゲートを出て中途半端な形になってしまいましたが、それにしても今日は走れてないですね。状態は良かったし、今日は分かりませんね」
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