京都11Rの第52回きさらぎ賞(GIII、3歳、芝1800m)は1番人気ワールドエース(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。1馬身1/2差2着に4番人気ヒストリカル、さらに3馬身差で3着に2番人気ベールドインパクトが入った。
ワールドエースは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マンデラ(母の父Acatenango)。通算成績は3戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ワールドエース(小牧騎手)
「この馬が一番強い、と自信を持って乗りました。出たなりで、折り合いをつけることに専念して、前を射程に置きながらレースを進めました。4コーナーでムチを入れると思ったよりも行き過ぎてしまい、早め先頭に立ちましたが、最後まで余裕がありました」
2着 ヒストリカル(安藤勝騎手)
「この馬もすごい切れ味ですけど、勝った馬は一枚上でした。スタートは五分ですが、気を使って前に行けません。慣れてくればいいですね」
3着 ベールドインパクト(C・デムーロ騎手)
「スタートも良く、スピードもあります。反応も良かったのですが、硬い馬場を気にしていました」
4着 ジャスタウェイ(秋山騎手)
「この馬も頑張っていますが、上位の馬は強いです」
5着 ローレルブレット(池添騎手)
「いい感じで2番手につけられましたが、決め脚勝負にやられてしまいました」
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