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京都11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は、4番人気ケイアイテンジン(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1。2馬身半差の2着に3番人気ゼンノベラーノが、2馬身差の3着に5番人気トーホウチェイサーがそれぞれ入線。

ケイアイテンジンは栗東・白井寿昭厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母スギノセンヒメ(母の父フォーティナイナー)。通算成績は28戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 ケイアイテンジン 白井助手
「行く馬がいましたから、『ハナにはこだわらないで』という指示が調教師からありました。正直1200mはどうかと思いましたが、うまく対応してくれました。状態がよかったので、本当は先週の根岸Sを使いたかったのですが……。今後のことはこれからになります」

2着 ゼンノベラーノ 幸英明騎手
「最後は前を交わすだけと思いましたが、後ろの馬を警戒しながらの仕掛けになった分、届きませんでした。乗りやすい馬ですね」

3着 トーホウチェイサー 岩田康誠騎手
「プラス16キロでも重くなかったです。センスがよく、乗りやすいですし、オープンでも十分やれる馬です」

4着 メイショウデイム 藤岡佑介騎手
「前走よりもスムーズに追走できましたが、スローの団子状態で、少し置かれてしまいました。よく伸びてくれましたが、直線バラける形が理想ですね」


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