東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3100m)は、1番人気ディアマジェスティ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分29秒1。5馬身差の2着に3番人気カネスラファールが、1馬身半差の3着に6番人気バイヨンがそれぞれ入線。
ディアマジェスティは栗東・昆貢厩舎の6歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母レーブドグランパ(母の父Machiavellian)。通算成績は30戦9勝となった。
レース後のコメント
1着 ディアマジェスティ 高田潤騎手
「勝つには勝ちましたが、練習通りの飛びができていないし、直線ももう少し楽に反応して欲しかったです。目標は先にあるので今日は8分程度の仕上げでしたが、課題も残りました。まだ伸びる余地もあるので、大きな目標に向けてもう少しがんばって欲しいなと思います」
2着 カネスラファール 横山義行騎手
「折り合いもつくようになりましたし、飛びもよかったです。最後もよく伸びていますが、勝った馬はそれ以上に伸びていました」
3着 バイヨン 蓑島靖典騎手
「このメンバーでもよくがんばっています。馬の感じも悪くなかったですし、行く馬を見ながらレースをしました。飛びもよかったですよ。最後のダートの部分でも伸びていましたし、オープンでもやれる馬だと思います」
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