京都10Rの松籟ステークス(4歳以上1600万下・芝2400m)は、4番人気トパンガ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒1。1馬身1/4差の2着に6番人気ドリームノクターンが、クビ差の3着に5番人気マナクーラがそれぞれ入線。
トパンガは栗東・角居勝彦厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母リアルナンバー(母の父Rainbow Corner)。通算成績は22戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 トパンガ C.ルメール騎手
「道中はリズムよく、リラックスして折り合いがつきました。直線もジワジワ伸びて、最後までがんばってくれました」
2着 ドリームノクターン 和田竜二騎手
「自分のリズムでレースができました。馬がレースをよく知っています。もう少しだったのですが……」
3着 マナクーラ C.デムーロ騎手
「スタートで少し躓いたので、後方からになりました。向正面で少し早めに動いて、直線もよくがんばっています。次はもっとよくなると思います」
5着 タニノエポレット 安藤勝己騎手
「よく伸びているのですが、勝ちに行って外を回る形はあまりよくないですね。4コーナーで馬込みに入れたほうがいいタイプのようです」
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