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東京9Rの春望ステークス(4歳上1600万下、ダート1400m)は1番人気ジェネラルノブレス(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(稍重)。アタマ差2着に5番人気ガンマーバースト、さらに3/4馬身差で3着に4番人気ダンシングマオが入った。

ジェネラルノブレスは美浦・斎藤誠厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母フサイチビューティー(母の父Forty Niner)。通算成績は18戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ジェネラルノブレス(蛯名騎手)
「注文通り行けてスンナリのレースでした。1400mの距離がどうかと思っていましたが、行きっぷりも良く、問題ありませんでした。並ばれるともうひと伸びをしてくれたし、自分の流れで行ければ強いですね」

2着 ガンマーバースト(大庭騎手)
「流れはこの馬のレースにハマったんですが…。うまく我慢してレースをしてくれたし…。ただ、少し後ろの馬を気にしすぎて追い出しを待ちすぎたかもしれません」

3着 ダンシングマオ(北村宏騎手)
「相手は前の馬だと思ってましたし、この馬も脚を使ってよく伸びているんですが、もう少し展開の助けが欲しかったですね」

4着 コスモケンジ(柴田大騎手)
「内も外も中々スペースが出来ず、加速がつかない形になってしまいました。今日は道中、レースがしやすかったです」

5着 ヤマノサファイア(高倉騎手)
「前回のレースのように色気を持って動くと甘くなるので、後ろでじっくり脚をタメて行きましたが、前の馬が残る流れで展開が向きませんでした」


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