京都10Rの雅ステークス(4歳上1600万下、ダート1900m)は1番人気デスペラード(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ナリタシルクロード、さらに1/2馬身差で3着に5番人気マストハブが入った。
デスペラードは栗東・安達昭夫厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母マイネノエル(母の父トニービン)。通算成績は13戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 デスペラード(武豊騎手)
「前走もそうでしたが、切れますね。あまり離され過ぎてもどうかと思ったので、3コーナーから動いて行きましたが、最後までしっかり伸びてくれました」
2着 ナリタシルクロード(国分恭騎手)
「スタートが出てくれたので行きましたが、スローの瞬発力勝負になってしまうのが嫌だったので馬の気持ちなりに行きました。最後まで止まらず、力をつけています。今日は勝ち馬の切れが一枚上でしたね」
3着 マストハブ(四位騎手)
「1900mも流れも合っています。勝ち馬の切れ味はすごいということは分かっていたので、3コーナーで早めに動いて引き離そうと思いましたが、離すことが出来ませんでした」
4着 サンライズモール(ルメール騎手)
「ゲートは良かったのですが、道中はズブく、自分から動いて行きませんでした」
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