中山9Rの黒竹賞(3歳500万下、ダート1800m)は4番人気トミケンユークアイ(木幡初広騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒9(良)。ハナ差2着に13番人気ローマンエンブレム、さらにクビ差で3着に1番人気ダノンゴールドが入った。
トミケンユークアイは美浦・水野貴広厩舎の3歳牡馬で、父メイショウボーラー、母アマゾナイト(母の父アフリート)。通算成績は5戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 トミケンユークアイ(木幡騎手)
「ゲートは前走でメドが立っていましたし、状態も良さそうでしたし、いい勝負が出来ると聞いていました。スタート良く、いい位置につけて、最後はよく交わしてくれました」
(水野調教師)
「この後もダート路線で行きます。次はヒヤシンスSになるかと思いますが、馬の様子を見て決めたいと思います」
4着 ドラゴンフォルテ(吉田豊騎手)
「もう少しいい位置で競馬をしたかったのですが、競馬はすごく上手ですし、いい脚を使ってよく差を詰めてくれました」
5着 メイスンキャプテン(武士沢騎手)
「気持ちが弱いですね。外に馬がいるプレッシャーに弱く、どんどん外に逃げてしまいます。まだ能力を発揮出来ていません」
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