15日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯(GII)に出走を予定するダノンバラード(牡4 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ダノンバラードについて池江泰寿調教師
「もともとゲートは上手なのですが、前走は少し出負けしました。位置取りが後ろになった分、早めに動かざるを得なくなり、外を回されてしまいましたからね。ゲートを五分に出て好位で流れに乗れていれば、結果は違ったと思います。復帰して2戦とも3着ですから、しっかりここは結果を出したいです。叩き3走目で、今が一番走り頃です。
追い切りは坂路で岩田騎手を乗せて単走で。積雪と、後半の時間帯だったので馬場が重く走りづらそうにしていましたが、時計的には十分速かったのでデキは問題ないと思います。
距離は2000m前後がベストですので、400mの距離延長がポイントでしょう。折り合いと、まずはゲートを五分に出ることですね。あとはうまく流れに乗れれば。去年は皐月賞3着で、ダービーに向けて手応えを感じていたのですが、回避となってしまいました。ここで結果を出して、GIを獲らせてあげたいです」
(取材:小塚歩)
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