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15日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯(GII)に出走を予定するトゥザグローリー(牡5 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●トゥザグローリーについて池江泰寿調教師

「前走は超のつく豪華メンバーで惜しい3着、改めてこの馬の力を確認しました。福永騎手がうまく前に壁を作って、なだめてくれたのが末脚につながりました。寒い時期、冷え込んでくると体調が上がってくるみたいです。GIを3連戦したあとも疲れなく、フレッシュな状態で出走させられそうです。

最終追い切りは福永騎手を背に、CWコースで3頭併せの真ん中で折り合いをつけて、ラスト1ハロンで強めに追いました。見た目より時計が速く、仕掛けてからの反応も随分良くなってきています。

今年は何とかこの馬でGIを獲りたいと思っています。もともと能力はありましたが、3月に転厩してからは手探りの状態でした。1年間この馬と付き合ってきて、調整法なども分かってきました。馬格があるので斤量にも泣かないでしょう。折り合いがポイントですね。ここでいいスタートを切って、GIを勝つ姿をお見せしたいです」

(取材:小塚歩)


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