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15日(日)中山競馬場で行われる京成杯(GIII)に出走を予定するブライトライン(牡3 栗東・鮫島一歩)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ブライトラインについて鮫島一歩調教師

「2走前のレースで少し掛かるようなところを見せていたので、前走は折り合いに気をつけていました。そのぶん位置取りが少し後ろになりましたが、折り合いはついたので収穫がありました。メンバーも揃っていた中での5着ですしね。レース後の疲れもなく、体調を見ながらここを目標にしてきました。

年末年始で調教は変則でしたが、今日を含めて3本追い切れました。最終追い切りは、コースでやったり坂路でやったりと変えていますが、今回はテンションが上がらないように坂路で。格下馬と併せました。そう時計が出る馬ではないのですが、今日の馬場で53秒台、動きも良かったです。あとはレースで折り合いがついて、ふらつかずに真っ直ぐ走ってくれれば。能力的には通用すると思っています。

最初はフラフラ走っていて、馬具を工夫してみたりしたのですが、今は普通に走れるようになりました。気持ちの面といいますか、レース慣れしてきたのだと思います。

輸送も2走目に経験していて(未勝利戦2着)、心配はしていません。何とか賞金を加算したいですね。クラシック路線に乗れる馬だと思っていますし、胸を張って進みたいです」

(取材:小塚歩)


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