中山9Rの成田特別(4歳上1000万下、ダート2400m)は8番人気アイノカゼ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分37秒5(良)。アタマ差2着に1番人気オメガスカイツリー、さらに5馬身差で3着に2番人気パクサが入った。
アイノカゼは美浦・菊川正達厩舎の7歳牡馬で、父キングヘイロー、母ピアファイヤー(母の父Fit to Fight)。通算成績は34戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 アイノカゼ(柴田大騎手)
「道中は2番手につけて、折り合いもつきましたし、モタれるところもありませんでした。思った通りの競馬が出来ましたね。直線でも、並ばれましたが差し返したように、力があります」
3着 パクサ(武士沢騎手)
「小回りでペースが落ち着くと器用さが無いので、この流れの中よく来ています。展開一つですが、府中のような広いコースがいいと思います」
6着 ニシノスローン(田辺騎手)
「前走、控えて案外伸びなかったので、今日のように好位につく形がいいようです」
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