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中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3200m)は、3番人気トーセンオーパス(山本康志騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分34秒6。半馬身差の2着に1番人気サトノバロンが、5馬身差の3着に4番人気ハクサンがそれぞれ入線。

トーセンオーパスは美浦・宗像義忠厩舎の6歳セン馬で、父フサイチコンコルド、母ホールオブフェーム(母の父アレミロード)。通算成績は24戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 トーセンオーパス 山本康志騎手
「未勝利を勝ったばかりの馬なので、道中は様子を見ながらの追走でした。常に外を回らされて、ロスをしながらの競馬だったので、終いの脚をためることを心掛けていきましたが、最後は乗っているこちらが驚くほどの脚を使ってくれました」

2着 サトノバロン 横山義行騎手
「折り合いもついて問題なかったです。ただ、最後の反応だけがもうひとつ。でも、安定して走っています」

4着 スタールーセント 平沢健治騎手
「久々の障害でしたが、オープンでやれる力はあると思っていました。ただ脚元が弱いので、その点だけです」


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