中山4Rのメイクデビュー中山(ダート120
0m)は、1番人気ヴェルテュ(田辺裕信騎手
)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒1。3
馬身半差の2着に2番人気ナムラセラピーが、
3馬身半差の3着に4番人気ブライトシチーが
それぞれ入線。
ヴェルテュは美浦・牧光二厩舎の3歳牝馬で、
父ファスリエフ、母ペイルローズ(母の父フジ
キセキ)。
レース後のコメント
1着 ヴェルテュ 田辺裕信騎手
「展開も楽でしたし、まだまだ余力がありました。調教も積んでいましたし、だいぶ動けるようになっていました。今日は楽な競馬でしたが、今後は馬込みに入れたときに我慢できるかどうかが課題になるでしょう。距離は伸びても大丈夫です」
2着 ナムラセラピー 宮崎北斗騎手
「スタートはよかったのですが、二の脚がつきませんでした。初戦ということで戸惑いもあったと思います」
6着 ワラビラ 蛯名正義騎手
「カーッとなったり、力が抜けたりとまだ幼い面がありますね」
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