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中山10Rの初日の出ステークス(4歳上1600万下、ダート1200m)は8番人気コンフォーコ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。クビ差2着に3番人気トシギャングスター、さらにクビ差で3着に1番人気デイトユアドリームが入った。

コンフォーコは美浦・矢野英一厩舎の7歳セン馬で、父トワイニング、母キョウエイトルース(母の父フジキセキ)。通算成績は25戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 コンフォーコ(三浦騎手)
「返し馬からいい雰囲気でしたし、一発狙っていました。昇級戦でしたから外を回さず運びました。いいところが空いてくれたことは事実ですが、そこを突き抜けてくれた訳ですし、根性を見せていい競馬をしてくれました」

2着 トシギャングスター(吉田隼騎手)
「勝った馬とは内、外の差です。中山の1200mでもこれだけの脚を使ってくれましたから、どこでもやれると思います」

3着 デイトユアドリーム(田辺騎手)
「いつもは速いのを抑えながら行く感じなのですが、今日は違いました。力はありますから最後に伸びてはくれましたが…」


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