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小倉12Rの2011アンコールステークス(3歳上オープン、ハンデ、芝1200m)は4番人気サンダルフォン(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒4(良)。1馬身3/4差2着に1番人気ドリームバレンチノ、さらにクビ差で3着に13番人気ベイリングボーイが入った。

サンダルフォンは栗東・松永幹夫厩舎の8歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母コウユーラヴ(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は51戦9勝となった。

~レース後のコメント~
1着 サンダルフォン(酒井騎手)
「強かったですね。年齢を感じさせませんでした。内枠はどうかと思いましたが、馬場の傾向からみんな内を空けて回っていましたし、荒れた馬場は良くない馬なんですが、思い切って内へ行ったらすごい勢いで上がって行ってくれました。本当に大した馬ですよ」

2着 ドリームバレンチノ(勝浦騎手)
「勝ったと思ったのですが…。ゲートも出ましたし、しっかり伸びていますが、勝った馬も相当伸びていました」

3着 ベイリングボーイ(渡辺騎手)
「折り合いにだけは気をつけていました。以前よりもしっかり折り合いがつくようになっていますし、今回もじっくりとタメて行きました。いい脚を使ってくれています」

5着 エーシンダックマン(中舘騎手)
「ちょっと馬場が荒れていたのは向かなかったですね。馬場のいいところを選んで行くと内からも外からもプレッシャーを掛けられてしまいますし、逃げ馬にはかわいそうなレースになってしまいました」


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