中山9Rの2011フェアウェルステークス(3歳上1600万下、ダート1800m)は4番人気グランドシチー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4(良)。アタマ差2着に1番人気バトードール、さらに1/2馬身差で3着に3番人気ゴールデンチケットが入った。
グランドシチーは美浦・相沢郁厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母レディクラシック(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は13戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 グランドシチー(津村騎手)
「プラス10キロで若干重いかなという感じでした。今回は昇級戦でしたが、これくらいは走れると思っていました」
2着 バトードール(ウィリアムズ騎手)
「連闘でしたが、疲れもなくいい状態でしたが、3コーナーで後続に次々と来られてプレッシャーが掛かり、かわいそうでした。それでも直線は力強く走っています」
3着 ゴールデンチケット(後藤騎手)
「4コーナーでは勝てそうな雰囲気なのに、精神的な脆さなのか、突き抜けそうで突き抜けません。それでも着順は上げています」
4着 マイネルオベリスク(メンディザバル騎手)
「中団の前の位置で、馬の後ろにつけて落ち着かせました。前が空くとよく伸びているように、こういう競馬がいいようです」
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