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阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は、3番人気スペシャルザダイヤ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒2。アタマ差の2着に11番人気シゲルカシスが、クビ差の3着に8番人気アントニオピサがそれぞれ入線。

スペシャルザダイヤは栗東・大久保龍厩舎の2歳牡馬で、父シーキングザダイヤ、母ダノンスペシャル(母の父スペシャルウィーク)。

レース後のコメント
1着 スペシャルザダイヤ 福永祐一騎手
「調教に乗って、この馬の癖をつかんでいました。前めの位置でレースを運びたいと思っていたので、いいスタートを切ってくれてよかったです。一度使って前向きさが出てくればいいですね」


阪神7Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は、5番人気ヤマニンファラオ(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒0。半馬身差の2着に1番人気トーセンホマレボシが、1馬身半差の3着に2番人気グランプリブラッドがそれぞれ入線。

ヤマニンファラオは栗東・河内洋厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母マダニナ(母の父Sadler's Wells)。

レース後のコメント
1着 ヤマニンファラオ 藤田伸二騎手
「攻め馬の動きがよかったと聞いていたので走れそうと思っていました。センスのありそうな馬です」

2着 トーセンホマレボシ I.メンディザバル騎手
「調教では子どもっぽい面がありましたが、レースではそういう面を見せませんでした。次は変わってくると思います」

3着 グランプリブラッド 藤岡佑介騎手
「スタート直後に隣の馬に寄られて、後ろからのレースになりました。スローペースの中、ハミを取ってくれましたし、やや強引なレースにはなりましたが、最後はしっかりと脚を使ってくれました。次はよくなりそうです」


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