12月20日をもって勇退する鈴木勝美調教師(美浦)は、中山9レースのカンタベリーダダ(8着)・ヒロノキョウシュウ(7着)が最後の出走となった。●鈴木勝美調教師のコメント「厩舎で大きな軸となる馬がいませんでしたが、28年間やってくることができました。地元福島の馬主や関係者の方々も応援してくれていたので、福島で開催がなかったことが、唯一の心残りですね」(JRA発表による)