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中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は、6番人気クレバーバラード(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3。4馬身差の2着に15番人気ベニノアローが、クビ差の3着に15番人気マグメルがそれぞれ入線。

クレバーバラードは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母ケイアイバラード(母の父リヴリア)。

レース後のコメント
1着 クレバーバラード 後藤浩輝騎手
「向正面で動けたことが一番の勝因です。クロフネ産駒らしく、一度加速するとスピードが落ちませんし、そこを生かそうと考えていました。器用さを求められると課題はありますが、不器用さをカバーできる乗り方ができればと思います」

2着 ベニノアロー 津村明秀騎手
「ゲートを出て、砂を被るとすごく嫌がってしまいましたが、向正面で外に出してからは良い感じでした。レースに慣れてくればもっとやれると思います」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は、1番人気キネオピューマ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4。3/4馬身差の2着に2番人気ピースオブアイが、1馬身1/4差の3着に5番人気ジャストジョーイがそれぞれ入線。

キネオピューマは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ワンアイドバンブー(母の父ブライアンズタイム)。

レース後のコメント
1着 キネオピューマ 戸崎圭太騎手
「道中は良い遊びがあるし、反応も抜群で、持ったままで抜け出しました。競馬が上手で、本当にセンスの良い馬です。中距離でキレを生かすタイプだと思います」

3着 ジャストジョーイ 北村宏司騎手
「上手に走ってくれました。よくがんばっています」

5着 ソミュールロゼ 浜中俊騎手
「物見が激しかったです。気性的に使ってよくなるタイプだと思います」

9着 アマラント C.ウィリアムズ騎手
「スタートして1ハロンで落鉄してしまい、最後の踏ん張りがききませんでした。道中は物見をしたり、他の馬をよけたりとまだ子どもっぽいところがあります。もっと経験を積めばよくなるでしょう」


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