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阪神6Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1400m)は3番人気ダンツミュータント(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。1馬身1/4差2着に5番人気レッドヴァージン、さらにアタマ差で3着に14番人気ノボリドリームが入った。

ダンツミュータントは栗東・本田優厩舎の2歳牡馬で、父マイネルラヴ、母ウメノローマン(母の父リードワンダー)。

~レース後のコメント~
1着 ダンツミュータント(太宰騎手)
「道中、馬の後ろにいるとフワフワと気を抜く面を見せたので、早めに前に並びに行きました。追い出してしっかりしているのは調教でも分かっていましたからね。もう少し馬込みを我慢出来るようになればいいですね。距離はもう少し延びてもこなせそうです」


阪神7Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1800m)は1番人気ワールドエース(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒5(良)。3/4馬身差2着に2番人気レッドブレイゾン、さらに4馬身差で3着に3番人気エーシンクーフランが入った。

ワールドエースは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母マンデラ(母の父Acatenango)。

~レース後のコメント~
1着 ワールドエース(福永騎手)
「調教では前向きすぎるところがありましたが、実戦でうまくハミを外して走れたのが大きいですね。思っていた以上に反応が良かったですし、今後がとても楽しみです」

2着 レッドブレイゾン(小牧騎手)
「もっとガツンと行くかと思いましたが、イメージと違いました。ラストはよく伸びて来ています」

3着 エーシンクーフラン(後藤騎手)
「今日は瞬発力の差で負けてしまいましたが、新馬としては中身の詰まった走りで、いい印象を受けました。すぐに勝つチャンスがあるのではないでしょうか」


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