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18日(日)中山競馬場で行われる朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走するダローネガ(牡2 栗東・佐々木晶三)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ダローネガについて佐々木晶三調教師

「前走は思いもしなかった出遅れで、どうなることかと思いましたが、途中から自分のリズムで運ぶことができました。この馬らしい根性を発揮してくれましたね。どんな競馬でも出来ると思っていましたが、それが証明された形です。馬体重のマイナス8キロは、このぐらいの体になって欲しいと思っていたとおり、ちょうどいい体になっていたと思います。

短期放牧からいい状態で帰ってきました。仕上げに関しては楽でしたね。1週前にジョッキーに乗ってもらって感触を確かめてもらいました。今週はあまりテンションを上げないように助手が乗って、ゆっくり入って終いを少しだけ追うように指示しました。いい動きだったと思います。前走の体を維持していて、いい状態でレースに出せます。

どんなレースもできますし、輸送も馬場状態も問題ありません。あとは枠順だけですね。7枠や8枠では苦しいコース形態ですから。6枠より内なら、きっといい勝負をしてくれるはずです」

(取材:小塚歩)


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