お知らせ:

競馬実況web

12月11日に香港のシャティン競馬場で行われた香港スプリント。制したのはラッキーナイン(B.プレブル騎手)。勝ちタイムは1分08秒98。アタマ差の2着にはエントラップメント、ジョイアンドファンが同着で入線した。

 なお、日本のカレンチャンは5着、パドトロワは14着に終わった。

●カレンチャン(5着) 安田隆行調教師のコメント
「よくがんばってくれたと思います。騎手はロケットマンをマークしていましたが、ロケットマンが早めに下がってきたので、行き場をなくしてしまいました。それから外に出してがんばってくれました。初めての海外でよく走ってくれました。今後は相談しながらになりますが、高松宮記念へ直行も考えています」

●カレンチャン 池添謙一騎手のコメント
「輸送のトラブルで身体が大幅に減っていましたが、状態もある程度戻ってレースができたと思います。スピードに乗ったのですが、4コーナーで控えてブレーキをかけることになったのが残念です。よくがんばってくれたのですが、悔しいレースになりました。来年はもっとよくなっていると思うので、また挑戦したいですね」

●パドトロワ(14着) 鮫島一歩調教師のコメント
「ペースが速かったみたいです。これだけの馬が相手だと、楽な競馬をさせてもらえません。少し気持ちの弱いところがある馬なので、交わされてからは少しブレーキをかけるような形になってしまいました。逆に外めの枠のほうがよかったかもしれません」

●パドトロワ 安藤勝己騎手のコメント
「スプリンターズSのときの状態に比べると、そこまでの状態ではなかったので、仕方ないかもしれません。他馬を怖がるところがある馬で、外枠なら2~3番手でレースを進められたと思いますが、内枠だったので4コーナーを回って他の馬に前に出られたところで走る気を失っていました」

(JRA発表による)


お知らせ

お知らせ一覧