中山10Rの美浦ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、6番人気ネオサクセス(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1。1馬身差の2着に1番人気アカンサスが、1馬身1/4差の3着に2番人気プレイがそれぞれ入線。
ネオサクセスは美浦・鈴木勝美厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ラークスマイル(母の父ノーザンテースト)。通算成績は19戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ネオサクセス 吉田豊騎手
「初めてでしたが、陣営から『乗りやすい馬』と聞いていました。少頭数なので外を回らず、後ろで脚をためました。それにしても最後の脚はすごかったですね。展開も向きましたが、これだけの脚が使えれば上のクラスでも楽しみです」
2着 アカンサス 後藤浩輝騎手
「ちゃんとゲートも出ましたし、レースぶりはよかったです。余裕を持って追い出しましたが、勝ち馬の勢いがすごかったです」
3着 プレイ 田辺裕信騎手
「ポケットに入って競馬をしましたが、もう少し前ががんばってくれればよかったです。力はあるのですが……」
5着 ニシノメイゲツ 坂井英光騎手
「感じもよく、きっちり競馬をしています。追い出しての反応もよかったですし、チャンスはあると思います」
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