阪神8Rの三木ホースランドパークジャンプステークス(障害オープン、3歳上、芝3900m)は2番人気エムエスワールド(熊沢重文騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分26秒4(良)。2馬身1/2差2着に5番人気マンノレーシング、さらに5馬身差で3着に4番人気エルチョコレートが入った。
エムエスワールドは栗東・湯窪幸雄厩舎の8歳牡馬で、父ステイゴールド、母トップワールド(母の父マルゼンスキー)。通算成績は47戦7勝となった。
~レース後のコメント~
1着 エムエスワールド(熊沢騎手)
「以前よりズブくなっているものの、並んだらまたしっかりと脚を使ってくれます。レースを使うごとに息の入れ方などが上手になって、完成度が高まっています。このまま無事に行ってくれればいいですね」
2着 マンノレーシング(植野騎手)
「4000m近い長いところも、阪神もいいですね。低い飛びながら、飛越で前に出るタイプ。8歳ですがまだ頑張れそうですね」
3着 エルチョコレート(白浜騎手)
「障害飛越で慎重になって他馬に飛び負ける面があります。オープンクラスではその点は少し厳しいかもしれません。どこかの障害で強引に飛ばした方が良かったのかもしれません。でも3着と頑張ってくれました」
4着 ナリタシャトル(西谷騎手)
「今日は、このメンバーでどれだけ出来るのか試す意味でも勝ちに行くレースをしました。タマモユニヴァースが落馬して急に1頭になって気を抜く面が出ました。でも色々いい経験が出来て、来年に繋がるレースが出来たと思います」
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