文久2年(1862年)に横浜ホースクラブが組織され、日本で現在の原型となる競馬が実施されてから来年150年を迎えることから、JRAでは、この150周年を競馬の歴史や文化的側面を周知する機会として、記念事業を展開することになった。
<競走面の事業>
・全国10競馬場で記念競走を実施
・根岸S、春秋の天皇賞、札幌記念、函館記念、福島記念、新潟記念、中京記念、小倉記念、中央競馬の最終日(12月24日)の阪神と中山のメインレースを「近代競馬150周年記念」として実施
<馬事文化事業>
・記念切手発売(10月2日予定)
・馬事イベント、近代競馬150周年記念特別展示・イベントを実施
<サービス事業>
・払戻しに上乗せする「JRA2連福」や「フリーパスの日」の実施
・ブース販売、駐車場割引キャンペーンやイベント参加型プレゼント等を実施
※この他に近代競馬150年を記念したTVCM放映、特設ホームページの開設、「優駿」での年間関連特集などを実施予定
(JRA発表による)
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