小倉10Rの企救丘特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は、1番人気モエレジュンキン(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒5。4馬身差の2着に3番人気アルバトンが、2馬身半差の3着に4番人気ウォーターサムデイがそれぞれ入線。
モエレジュンキンは栗東・鶴留明雄厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドヘイロー、母シャンハイファスト(母の父ヒシアリダー)。通算成績は28戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 モエレジュンキン 黛弘人騎手
「こういう馬場も合っていますね。1コーナーと3コーナーで他の馬に来られるという厳しい競馬でしたが、よくがんばってくれました。強かったです」
2着 アルバトン 柴原央明騎手
「状態がよかったですし、勝負どころでスッと動いて行くことができました。がんばっていますが、今日は相手が強かったです」
3着 ウォーターサムデイ 北村友一騎手
「あまり急かさずに行こうと思っていました。ただ、今日は勝負どころでちょっとついて行けませんでした。今回は休み明けでしたので、次は変わってくると思います」
4着 クオリティタイム 太宰啓介騎手
「終いはよく伸びていますが、今日の時計はこの馬には速すぎました」
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