中山10Rの市川ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は、6番人気ダイワナイト(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6。1馬身差の2着に2番人気エーシンヒットマンが、ハナ差の3着に9番人気ロードバロックがそれぞれ入線。
ダイワナイトは美浦・池上昌弘厩舎の4歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母レイクミード(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は19戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ダイワナイト 柴田大知騎手
「そんなに切れる馬ではないと聞いていたので、前で競馬をしようと思っていました。他の馬が行かなかったのでハナに行きましたが、最後までしっかりしていました。力のある馬ですね」
2着 エーシンヒットマン C.ウィリアムズ騎手
「レースセンスの高い馬で、スッと好位につけられました。直線もしっかり反応してくれましたが、勝ち馬をとらえることができませんでした」
3着 ロードバロック 田辺裕信騎手
「右回りの方がいいですね。持ち時計のない分、こういう馬場も合っています。うまく脚を溜めることができました」
5着 ダノンブライアン 後藤浩輝騎手
「4コーナーまではうまく乗れましたが、直線で前が開かず、抜け出せませんでした。ただ、具合はよくなっています」
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