中山8Rのイルミネーションジャンプステークス(障害オープン、3歳上、芝3570m)は3番人気ディアマジェスティ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分10秒0(不良)。9馬身差2着に1番人気マジェスティバイオ、さらに3馬身1/2差で3着に4番人気サトノバロンが入った。
ディアマジェスティは栗東・昆貢厩舎の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母レーブドグランパ(母の父Machiavellian)。通算成績は28戦8勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ディアマジェスティ(高田騎手)
「ようやくこの馬の力を出せました。初めての中山でしたが、昨日スクーリングしていましたし、バンケットでトモを落としたりもしましたが、ここを楽勝してくれないことには本番を使わないということだったので、勝てて良かったです。使って良くなるタイプなので、本番が楽しみです」
2着 マジェスティバイオ(山本騎手)
「道悪も坂も上手にこなしていました。今日は出来も良く、ずっと引っ張りながらの競馬、次に向けて新しい面も出たし、次は期待出来ると思います」
3着 サトノバロン(横山義騎手)
「折り合いも良くなってきました。飛越で2ヶ所ミスはありましたが、落ち着きなど成長しています。出来れば良馬場の方がいいと思います」
5着 マイネルネオス(柴田大騎手)
「この斤量で悪い馬場で休み明けでしたし、飛越も置かれ気味、次は良くなると思います」
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