阪神5Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1400m)は1番人気ハクサンムーン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。1馬身3/4差2着に2番人気セシリア、さらに1/2馬身差で3着に8番人気メイショウコウボウが入った。
ハクサンムーンは栗東・西園正都厩舎の2歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母チリエージェ(母の父サクラバクシンオー)。
~レース後のコメント~
1着 ハクサンムーン(岩田騎手)
「行き脚はありますが、まだ物見をしながら走っています。最後まで余裕がありました。前に馬を置いても競馬はしやすそうですし、かなりのところまで行けそうです」
(西園調教師)
「断然の人気を裏切らず、勝ってホッとしました。サダムパテックに先着した先週の追い切りは本物、先々楽しみな馬が出てきました。今日は馬が大人し過ぎてゲートを出ませんでしたが、次は普通に出てくれると思います。距離はマイルくらいまでかなと思います。次はオーナーとの相談になりますが、朝日杯FSを考えていますので、登録はします」
阪神6Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬、牝馬限定、ダート1200m)は8番人気ベルストーリー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒5(良)。1馬身1/2差2着に7番人気キボウノハナ、さらに3馬身差で3着に3番人気ヤマニンエレニシアが入った。
ベルストーリーは栗東・千田輝彦厩舎の2歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母オフィスガール(母の父リンドシェーバー)。
~レース後のコメント~
1着 ベルストーリー(藤岡佑騎手)
「スタートは速いと聞いていたので、前々でレースを運ぶことが出来ました。少頭数ながらうまくバラけてくれたことも良かったですね。返し馬では若さを見せていましたが、レースでは集中して上手に走ってくれました」
2着 キボウノハナ(飯田騎手)
「スピードはいいモノを持っていますが、ハミ受けという面で少しコントロールし辛い面があります。でも、初戦としてはやりたいことはすべて出来ました。稽古ではスムースに替えなかった手前も今日はスムースでした」
3着 ヤマニンエレニシア(福永騎手)
「まだ追い切りで強いところが足りないので、じっくりとレースを進めました。直線はいい脚を見せてくれたようにセンスがあります。身が入ってくれば良くなってきそうです」
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