東京8Rのシャングリラ賞(3歳上1000万下、ダート1400m)は1番人気サクラシャイニー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒9(良)。クビ差2着に8番人気サトノデートナ、さらに1/2馬身差で3着に3番人気メイショウツチヤマが入った。
サクラシャイニーは栗東・羽月友彦厩舎の5歳牡馬で、父サクラプレジデント、母サクラフューチャー(母の父サクラユタカオー)。通算成績は25戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 サクラシャイニー(戸崎騎手)
「逃げている馬が下がって来て前が空くとは思っていました。競馬が上手で申し分ありません。折り合いがついて、どんな競馬でも出来て、センスは抜群です。これでもっと力が全体的についてくればさらにいいと思います」
2着 サトノデートナ(蛯名騎手)
「前残りの流れで、この上がりを差し切るのだから勝った馬が強いですね。仕方ないです」
3着 メイショウツチヤマ(武豊騎手)
「かなり追い出しを待ったのですが…。成績は安定して堅実に走っているのですがね」
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