今朝、東京競馬場で調教後に行われた共同記者会見での、凱旋門賞馬デインドリーム関係者のコメントは以下の通り。
●馬主ハイコー・フォルツ氏
「凱旋門賞に勝った後も馬の調子が良かったことや、さらにこの馬を成長させるためにもジャパンカップへの参戦を決めました」
●ペーター・シールゲン調教師
「今朝はとても良い状態です。昨日の追い切りもとても良かったです。前走時と比べて馬体重は変わっておらず、良い状態にあります。硬い馬場でも全く問題ありません。昨日は600mほど強く追い切りましたが、昨日のような調教は、ドイツでも必要な時にはいつも行っていました。その結果が良かったので、今日は軽い調整にとどめました。この馬のセールスポイントは、どんな状況でも対応できるところであり、ジャパンカップでも一番速い走りをお見せできると思います」
●アンドレアシュ・シュタルケ騎手
「今年は牝馬が活躍している年であり、スノーフェアリーもシャレータも、デインドリームも牝馬です。凱旋門賞と同様の相手と競い、ベストな状態でベストな結果を期待したいです。ヴィクトワールピサだけでなく、他の日本馬も最高の状態で出走してくるはずなので、どれか一頭がライバルとは言えません。どの馬も、負かすのは難しい相手だと思います。デインドリームは、今まで私が騎乗した中で最高の馬であり、今回も馬の調子が良く、このまま凱旋門賞時と同じ状態でレースに臨むことができれば、必ず良い結果が出ると自信を持って言えます。私の夢を叶えてくれた馬ですし、クリーンなレース展開になれば自信があります。左回りは全く問題ありません」
(JRAからのリリースによる)
お知らせ:

