今週末27日(日)に行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のシャレータ(フランス・牝3歳)について、今朝の東京競馬場での調教状況と、関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ジェレミー・ロベル厩務員が騎乗してダートコースで調整
最初に常歩で1/4周してから、ダク(速歩)で1/4周、常歩を5分
続いてダク1/4周、軽いキャンターを半周と常歩1/4周、キャンターでも1/4周
その後角馬場で常歩
<ジェレミー・ロベル厩務員のコメント>
「前走時とほぼ同じ状態を維持しています。木曜か金曜に追い切りをする予定です。日本の速い馬場はこの馬にはプラスに働くと思います。デインドリームは強いですし、5馬身差を縮めるのは容易ではありませんが、今回はこの馬をよく知るルメール騎手が騎乗するので心強いです。ハナを争うことになっても、自分のペースで走ることができるのがこの馬の持ち味です」
(JRA発表による)
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