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東京11Rの霜月ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は、6番人気ケイアイテンジン(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7。クビ差の2着に4番人気ナニハトモアレが、クビ差の3着に5番人気バーディバーディがそれぞれ入線。

ケイアイテンジンは栗東・白井寿昭厩舎の5歳牡馬で、父アグネスデジタル、母スギノセンヒメ(母の父フォーティナイナー)。通算成績は25戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ケイアイテンジン 後藤浩輝騎手
「マイペースで行けたので、最後までバテることなく走ってくれました。自分の形で行けたのがよかったですし、東京のダート1400mも合っています」

2着 ナニハトモアレ 御神本訓史騎手
「後方から行って、直線勝負と言われていて、そんな感じで乗りました。包まれたくなかったので、早めに4コーナーで外に出したのですが、もう少し内にいて前を捌くような形の方がよかったかもしれません」

3着 バーディバーディ 坂井英光騎手
「4コーナーでの手応えもよかったですし、前も開きました。突き抜けるかと思ったのですが、手応えほど伸びませんでした。58キロの分もあったと思います」

4着 タマモクリエイト 大庭和弥騎手
「1400mの流れにも対応して、うまくいきました。これぐらいは走れる馬ですよ」

7着 ウィキマジック F.ベリー騎手
「スタートもよく、道中はいい感じでしたが、残り600mで追い出すと馬の呼吸が苦しくなってしまい、手応えがなくなってしまいました」

13着 ブライトアイザック 江田照男騎手
「体も戻っていたのでいい感じだと思ったのですが、いくらなんでも負けすぎです」


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