東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は、16番人気ラミアプリマベーラ(小林淳一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8。クビ差の2着に3番人気バサラヴォーグが、ハナ差の3着に7番人気チェリーヒロインがそれぞれ入線。
ラミアプリマベーラは美浦・清水美波厩舎の2歳牝馬で、父トーセンダンス、母ディコーラム(母の父フレンチグローリー)。
レース後のコメント
1着 ラミアプリマベーラ 小林淳一騎手
「よさは感じていましたが、人気がなかったのは強い調教をやっていなかったからだと思います。兄のデストラメンテと似た感じで危なっかしいところがあって、揉まれるとダメかと思い、早めに行きました。外枠も結果的にはよかったんでしょう。引っかかるかと思ったのですが、上手にハミを抜いて走ってくれました。兄のデストラメンテにはいくつか勝たせてもらったので、その弟で勝てたのが嬉しいです」
2着 バサラヴォーグ 後藤浩輝騎手
「前を行くルタンデスリーズがいいペースで楽に行っていたので、マッチレースになるかと思ったら一気に脱落してしまって、早めに先頭に立たされたのが痛かったですね。しっかり走ってくれているのですが……」
3着 チェリーヒロイン 坂井英光騎手
「スタートは新馬らしい形になってしまいましたが、その後は上手に走ってくれました。ここまで来たんですから勝ちたかったですが、ちょっと前の馬を捌くのに手こずった分ですかね」
11着 ルタンデスリーズ 蛯名正義騎手
「万全で回ってきたと思ったのですが、バタッと止まってしまいました。まだ体に緩いところがある馬なので、滑るような馬場はダメなのかもしれません」
東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は、2番人気フレイムオブピース(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒6。5馬身差の2着に1番人気ワイルドアイザックが、4馬身差の3着に4番人気ペガサスバイオがそれぞれ入線。
フレイムオブピースは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母ブローザキャンドル(母の父サンデーサイレンス)。
レース後のコメント
1着 フレイムオブピース 蛯名正義騎手
「ウォーエンブレム産駒らしく、元気がいいですね。少し引っかかりそうな雰囲気がありますから、抑えて競馬をしていければと思います」
2着 ワイルドアイザック 江田照男騎手
「指示を出せば動く馬で、すごく真面目です。一度使ったことで、次はよくなると思います」
4着 ホライゾンブルー 田中勝春騎手
「調教のときはいいフォームで走っていたのですが、今日はまるで違う走り方をしていました」
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