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12月3日(土)と4日(日)、阪神競馬場を舞台に行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の出場騎手が発表された。

<JRA代表>
★蛯名 正義  ※関東勝利度数1位
★横山 典弘  ※関東勝利度数2位
★岩田 康誠  ※関西勝利度数1位
★川田 将雅  ※関西勝利度数3位
★福永 祐一  ※サマージョッキーズシリーズ優勝(関西勝利度数2位)
★池添 謙一  ※オルフェーヴルとの3冠達成で「顕著な活躍を認められた騎手」として選出

<地方競馬代表>
★吉原 寛人(金沢)
※2006年以来5年連続で金沢リーディングを獲得中。WSJSへの出場は初めて

<海外招待騎手>
★ラモン・ドミンゲス(アメリカ代表、初出場)
※今年の北米獲得賞金ランキング1位。ジオポンティやスタセリタの主戦騎手として活躍
○選出にあたってのコメント
「選出され大変光栄です。もちろん優勝できれば最高ですが、結果にかかわらずシリーズの参加は自分にとってよい経験になると思います。レースでの騎乗だけでなく、日本の食べ物や文化の体験についても楽しみにしています」

★ジョン・ヴェラスケス(アメリカ代表、初出場)
※今年のケンタッキーダービーをアニマルキングダムで優勝。1996年のヤングジョッキーズワールドチャンピオンシップ以来、15年ぶりの来日
○選出にあたってのコメント
「日本での騎乗は15年振りで、すごくワクワクしているよ。もちろん行くからには、ただ参加するのではなくて、優勝を目指したいね」

★ジョン・ムルタ(ヨーロッパ地区アイルランド代表、6回目)
※今年はダンシングレインに騎乗して英オークスを勝利。昨年のWSJSでは3位に入る
○選出にあたってのコメント
「本シリーズには過去5回出場していますが、昨年ようやく表彰台(3位)に上がることができました。今年こそ優勝できるよう、頑張りたいと思います」

★ポール・ハナガン(ヨーロッパ地区イギリス代表、初出場)
※昨年205勝、今年173勝で2年連続イギリスリーディングを獲得。日本での騎乗は今回が初
○選出にあたってのコメント
「ワールドスーパージョッキーズシリーズに出場できることを非常に光栄に思います。また、日本を訪れることは今回が初めてですのでとても楽しみにしています」

★イオリッツ・メンディザバル(ヨーロッパ地区フランス代表、5回目)
※2008年にこのシリーズ総合優勝。今年は初めて短期免許を取得して騎乗中
○選出にあたってのコメント
「今年は怪我もあり、終盤はフランスで思うような成績が残せませんでしたが、今回、ハイレベルな日本のワールドスーパージョッキーズシリーズに選出されたことに感謝しています。今の日本は馬の質だけでなく、ジョッキーのレベルも非常に高いと感じています。このシリーズには過去4度出場していますが、未だ勝利がありませんので、シリーズ初勝利を挙げられるように頑張ります。他のジョッキーの皆様、お手柔らかにお願いいたします」

★エドワード・ペドロサ(ヨーロッパ地区ドイツ代表、初出場)
※パナマ出身の37歳。2007年以来4年連続ドイツのリーディングに輝き、今年もここまで70勝を挙げてトップタイにつけている。日本での騎乗は今回が初めて
○選出にあたってのコメント
「ワールドスーパージョッキーズシリーズに選出されたことを非常に光栄に思います。今から、日本のファンに会うことが楽しみで待ちきれない気持ちです」

★ルーク・レノン(オセアニア地区オーストラリア代表、初出場)
※無敗を誇るオーストラリアの最強スプリンター・ブラックキャビアの主戦騎手。日本での騎乗は初めて
○選出にあたってのコメント
「オーストラリア代表としてワールドスーパージョッキーズシリーズに出場できることを非常に光栄に思っています。日本は世界で最もレベルの高い競馬が行われている国の一つであり、私は今回それを直接経験できることを楽しみにしています」

★ブレット・プレブル(アジア地区香港代表、3回目)
※2006年にブリッシュラックで安田記念を制覇。ラッキーナインやセイクリッドキングダムの主戦としても活躍
○選出にあたってのコメント
「香港代表としてこのシリーズに参加できることをとても光栄に思います。日本と世界のトップジョッキーと共に騎乗できることにワクワクしていますし、このような素晴らしい騎手たちを相手に良い結果が残せるよう、全力を尽くしたいと思います。とにかくシリーズが楽しみでなりません。ライバルの名を挙げるのはとても難しいですが、強いて言えば、岩田騎手とジョン・ムルタ騎手でしょうか。いずれにしても、全ての参加者にとって素晴らしいレースが繰り広げられることになるでしょう」

(JRA発表による)


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