今週末のマイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のサプレザ(フランス・牝6歳)の今朝の京都競馬場での調教状況と、関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ヴァンサン・ヴィオン調教助手騎乗でダートコースで調整。
常歩約600mからダク約800m、再び常歩約800mから軽めキャンター約1000m、
さらに常歩約800mからキャンターで約1200m
<サプレザについてロドフル・コレ調教師>
「今年は帯同馬のサミアと一緒に来日しましたので、昨年と比べて落ち着きがあり、フランスにいる時と同じ調教ができています。調子も上向きで、良い状態でレースに出走できると思います。これまでタイガーテイルとこの馬で、4回日本で走っていますが、いつも外枠での出走となっているので、今年は内枠が当たればと思っています。父の管理馬と走れるのは嬉しいことですが、今年は一緒のレースでは0勝2敗なので勝ちたいですね」
(JRA発表による)
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