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20日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定するダノンヨーヨー(牡5 栗東・音無秀孝)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ダノンヨーヨーについて音無秀孝調教師

「前走は2コーナーで外の馬に寄られる不利があり、ラチに脚をぶつけてしまいました。その不利が全てで、レースになりませんでした。レース後すぐは歩様が悪かったのですが、直後の火曜には歩様は戻っていました。そこから運動とプール調整を行っていました。その週の木曜には打撲の腫れも引き、先週の日曜日には早いところをやっていますから、打撲の心配はほぼありません。

追い切りはいつも通り併せ馬で一杯に。脚元を気にせずにやりました。いつも通り時計も出ましたし、動きも悪くなく、天皇賞当時の状態にあると思います。

天皇賞でも不利がなければもっと走れていたはずですし、去年はこのレースで2着した馬。何とか巻き返しをと思っています。スタートが鍵を握るでしょう。過去に道悪で勝ったこともありますし、雨が降っても苦にしないのでは。ここ2走、何も出来なかったレース続きなので、今回は自分のレースをしてもらいたいです」

(取材:小塚歩)


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