札幌2歳ステークスでは後方から追い上げたものの最後は脚色が一緒になってしまう形で3着だったマイネルロブスト。前回のレースから少し間隔を置いて重賞制覇を目指すことになる。
今朝はウッドチップコースで前の馬を追いかける形での調教。普段はひっかかるような馬も今日は速いペースを追いかける形で結果的に速いタイムが計時された。
関係者へのインタビューの内容は以下のとおり。
●マイネルロブスト(高橋裕調教師)
◎札幌2歳ステークスは外から追い上げて3着でした。
もう少しポジション的に前にいれば十分、もっといい競馬が出来たかなと思ってます。
◎ここまでの3戦はどんな印象でしょう。
中山の1800メートルから使って、しまいは切れるというのはわかってましたんでね。今度は東京なんですが、直線が長くなるんで、また面白いかなと思ってます。
◎前のレースから中6週開きましたが、どんな風にすごしてきたんですか。
レースが終わってから北海道に短期放牧に出まして、こちらに戻ってから順調に調教をこなしてきました。
◎今日の調教は併せ馬で追い切りでしたが、どんな指示だったんでしょうか。
ちょっと相手の馬が動き過ぎたんで時計は速くなったんですが、いい感じじゃないでしょうか。
◎ここまで調整を終えて手ごたえはいかがですか。
いいと思います。
◎どんなレースを期待されてますか。
やっぱりこういう舞台でしまい差すような競馬がしたいですね。
(取材:佐藤泉)
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