東京10Rのノベンバーステークス(3歳上1600万下ハンデ、芝1800m)は1番人気ムーンリットレイク(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。ハナ差2着に2番人気ランリョウオー、さらに1馬身1/4差で3着に8番人気ネオサクセスが入った。
ムーンリットレイクは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ムーンライトダンス(母の父Sinndar)。通算成績は5戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ムーンリットレイク(ルメール騎手)
「スタート良く行きましたが、向正面では少し掛かり気味でした。3コーナー手前から落ち着いてリラックスして走っていました。直線、追い出したらよく伸びてくれました」
2着 ランリョウオー(メンディザバル騎手)
「レース運びもすべてうまく行きましたが、勝った馬がハナ差強かったということでしょう」
3着 ネオサクセス(石橋脩騎手)
「この前もしっかり脚を使っていましたし、回転がいいですね。今日は1、2着馬の後ろにつけて競馬をしましたが、切れる脚のあるいい馬です」
4着 プレイ(ベリー騎手)
「馬がスタート良く出て、3、4番手で道中すんなり追走出来ました。直線も追い出したら伸びていました」
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