エリザベス女王杯に出走する外国馬2頭の今朝の京都競馬場での調教の状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●スノーフェアリー
<調教>
キャサリン・ハンナ厩務員が騎乗して芝コースをダクで約1900メートルを2周。
<ロビン・トレヴァー調教助手のコメント>
「馬はフレッシュでいい状態です。中間、虫刺されがありましたが、もう完治していますし、これまで順調に調整できましたので、去年と同じくらいにいい状態です。馬場状態もこの馬にとってパーフェクトです。枠順は大外枠になりましたが、世界一のジョッキーが何とかしてくれると思うので心配していません。これでレースが面白くなったのではないでしょうか」
●ダンシングレイン
<調教>
モーリーン・ハガス調教助手が騎乗して芝コースをダクで約1300m、軽めのキャンターを約600m。
<ウィリアム・ハガス調教師のコメント>
「トレーニングは終わりましたので、今日は最後に足を伸ばす程度の調整を行いました。イギリスでいい状態に仕上げてきましたので問題ありません。調教を休む日がありましたが、日本までの輸送も長かったですし、この馬にとっては1日の休みがかえって良かったと思います。馬場はやや硬い印象がありますが、この馬はうまく走れると思います。あとはジョッキーに任せるだけです」
(JRA発表による)
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