新潟12Rの紫竹山特別(3歳以上500万下・芝1800m)は、14番人気メルヴェイユドール(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒1。クビ差の2着に13番人気デーヴァローカが、3/4馬身差の3着に4番人気スマートリバティーがそれぞれ入線。
メルヴェイユドールは栗東・牧田和弥厩舎の4歳牝馬で、父フジキセキ、母ゴールデンサッシュ(母の父デイクタス)。通算成績は21戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 メルヴェイユドール 酒井学騎手
「競馬が上手でスムーズに運べました。前に乗った蛯名騎手から追い出しを我慢した方がいいと聞いていて、追い出してからはガツンとハミを噛んで行くような感じはなかったのですが、前が開いたらそこに馬がグッと入っていくような感じでした。相手なりに走れるタイプだと思うので、昇級してもやれると思います」
2着 デーヴァローカ 荻野琢真騎手
「最初はちょっとモタつくところがあって、ペースも速そうだったのでじっくりと溜めて行きました。抜け出すとフワフワするようなところがあるので、ゴール寸前で交わすようなイメージで乗りましたが、惜しかったですね。ただ、一度使ったことで次はよくなってくると思います」
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