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☆11月13日(日曜日)東京競馬場で行われる第16回武蔵野ステークス(ダート1600㍍ サラ3歳以上オープン GⅢ)に出走を予定しているシルクフォーチュンについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎シルクフォーチュンについて、藤沢則雄調教師

南部杯でマイルの目処がたったので中間はここを目標に調整を進めてきました。元々テンションの高い馬でしたが年齢を重ねて落ち着いてきました。レースを使った後はスイッチが切り替わって落ち着いて疲れもとれて、調子落ちなく調教を積めたと思っています。

今日はいつも乗っている乗り役がアクシデントで乗れず、別の乗り役で追い切りました。全体的な流れは普段と変わりありませんでしたが最後の1Fは少し時計がかかってしまいました。でも概ねうまくいったと思います。

大きな上積みはありませんが調子落ちも無く十分力を出せる状態にあると思います。

取材:檜川彰人.


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