☆11月13日(日曜日)京都競馬場で行われる第36回エリザベス女王杯(芝2200㍍ サラ3歳以上オープン 牝馬 GⅠ)に出走を予定しているアヴェンチュラについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎アヴェンチュラについて、角居調教師
レースに向けて何回かは行う長めの調教を行い、直線少しごちゃつきかけて最後はしっかりと追う形になりました。前走は秋華賞を勝ち切れる状態でそこからどれだけ上積みがあるかというところですが、追い切りに騎乗した乗り役によると上積みはあるということで良い状態です、疲れも無いようですね。今回はメンバーも強化されますから、そんな中どれだけ通用するのか楽しみにしています。
〇アヴェンチュラについて、岩田騎手
今回は京都競馬場でも外回りになりますが、折り合いに問題の無い馬なので3コーナーの坂の下りも乗りやすそうですね。1戦1戦力をつけていますから、うまくエスコート出来れば勝ち負けに持ってこられると思います。後はゲートを出てから考えたいと思います。
取材:檜川彰人.
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