エリザベス女王杯に出走予定で現在競馬学校で検疫中の外国勢2頭が、来日後初の馬場入りを行った。
●スノーフェアリー(牝4歳)
(今朝はキャサリン・ハンナ厩務員騎乗でダク1600m)
<スノーフェアリーについてロビン・トレヴァー調教助手>
「いつも通り食欲旺盛で、非常に良い状態をキープできています。今日は来日して初めての馬場入りだったので、足慣らし程度の調教に終始しました。競馬学校では明日以降も軽めの調教になると思います。
昨年のエリザベス女王杯でも見せた末脚が最大の武器ですので、今回もその長所を日本の皆さんにお見せしたいですね」
●ダンシングレイン(牝3歳)
(今朝はモーリーン・ハガス調教助手騎乗で常歩400m後、1ハロン24~28秒のキャンターを1000m)
<ダンシングレインについてモーリーン・ハガス調教助手>
「馬の体調については申し分ありません。今日は馬場入り初日なので、馬場の状態を確かめながら軽く流しました。明日は5ハロン程度のキャンターをさせてからゲート試験に臨む予定です。
この馬はとても気性が良く、従順で調教もしやすいです。日本でのレースは初めてですが、彼女の能力は十分に発揮できると思います」
(JRA発表による)
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