11月6日(日)東京競馬場で行われる第49回アルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のカリバーンについて、追い切り後の高橋調教助手のコメントは以下の通り。
「転厩初戦になりますが、馬自体はとても素直で、いい馬ですね。前の厩舎で、しっかりやってきた感じがうかがえます。人に忠実で乗りやすく、我慢もできますし、行けと言えばしっかり反応してくれます。
引っかかる馬では無いので、距離は十分にこなせると思います。今朝の追い切りは蛯名騎手に乗ってもらいましたが、蛯名騎手は「順調ですね」と言ってくれました。
東京で勝っていますし、左回りはいいと思います。これまでいつも正攻法の競馬をしていましたし、前々で、長くいい脚をつかう競馬をしてもらいたいと思います。
本当に頑張りたい、頑張ってもらいたい一戦です。かつてうちの厩舎のスクリーンヒーローが、ここを勝ってジャパンカップへ行き勝ってくれました。カリバーンも、スクリーンヒーローに似た雰囲気がありますし、そうなってくれるのが夢ですね」
(取材:中野雷太)
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