30日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走するエイシンフラッシュ(牡4 栗東・藤原英昭)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●エイシンフラッシュについて藤原英昭調教師
「この春は3歳時と違って体がしっかりしてきて、力のあるところを常に見せてくれました。枠順などの関係で残念な結果ではありましたが、能力を確認できました。今は完成の域にあると思います。
秋の天皇賞が初戦になりますが、このあとのジャパンカップと有馬記念を想定して、ここからの始動となりました。順調に来ています。乗った感じでも、骨格や筋肉が成長してしっかりしてきたという印象があります。
追い切りは気持ちよく終いを伸ばすように指示しました。乗った鮫島良太騎手も『いい状態』と言っていましたし、理想どおりの調教が出来たと思います。
好メンバーが揃いましたが、こちらも日本ダービーを勝っている馬ですからね。東京は瞬発力を発揮しやすい舞台で、宝塚記念で差がなかったように時計勝負になっても対応できます。どんな展開でも対応できますから、ルメール騎手に上手く導いてもらえれば。ここでまた大きな勲章を取れるように、我々も期待しています」
(取材:小塚歩)
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